061211_03.jpg「ホントに焼いた 本焼そば 中華旨味焼そば」っちゅー、よーわからんカップ焼きそばを喰った。実はコレ、同社(どこ)の”ホントに焼いた”シリーズの第二弾。第一弾は中華じゃなくて、いわゆる鉄板系(?)焼きそばだったけど、そりゃもうイロモノのニオイがぷんぷん。そしてもちろんそういう挑戦は必ず受けて立つワタクシ、今年9月24日に勝負を受けて立ち、見事に敗退したのだった。(ノω・、)
しかし、時は既に平成十七年も暮れ近く、あれから三ヶ月もの時を経て生まれ出でし新製品だっちゅーからには、あるいは前回の諸問題は克服されておるやも知れぬ。ま、実際の発売日は11月20日らしいけど、そんなことはどうでもいい。懲りないヤツという嘲笑も甘んじて受けよう。とにかく、隣のサンクスで売ってたのだ。実は見つけて思わず買ったのも確か11月で、実はいままでビビって寝かしてたんだけど、そんな悲しい過去も忘れよう。って、いったいワシはナニを書いているんだ。(^^;; ま、それだけ気合いを入れないと食べる気になれなかったということだ。それほど、第一弾の敗退がトラウマになってたのだ。
で、結論。意外にも、そんなに悪くなかった。ていうか、結構好きかも。(・∀・) まずお湯を注ぐべくパッケージの上蓋を1/3ほどめくるわけだけど、その時点で前回の戦いと大きく違う。第一弾を開けたときの、あの強烈な”焼きましたーッ”っちゅー香りがほとんどない。麺を見ても、お湯を投入する前に入れる具材を見ても、うひゃー真っ黒けやんけ、だった色がかなり薄くなっている。3分過ぎて捨てるお湯も、ほのかに色づいてはいるものの、前回の醤油ラーメンの出汁を捨ててるようなインパクトはない。そして肝心の味は、中華というものの実際には塩焼きそばなんかに近い感じで、けっこう好きかも。さらに麺だが、あの焦げたエグみがなくなったら、カップ焼きそばとは思えないほどに、腰と弾力がしっかり残っていることに気が付いた。なるほろー、これが”焼いたら美味しくなった”っちゅーヤツかあ。って、まあ言うまでもなく、所詮はカップ焼きそばを語る上での話なのは言うまでもないんだけど。(^^;; なお、そんなわけで期待値(=blogに書くかも率)低く写真撮ってなかったので、ちっこい写真は同社(だからどこ)のWebより。