三日月と明星

打ち上げやらなんだかんだをパスさせてもらって、某所での打ち合わせが終わって店を出たら、書き割りのような空に、月齢3.3ちょっとの三日月と宵の明星が、ほんと描いたように浮かんでいた。
新しいプロジェクトっちゅーか、悪だくみは、チワチワと前に進みつつある。解決しなければならない課題は山のようにあるし、きっと解決できてないままにスタートして、勢いだけで突っ走っちゃわなければならない課題もあるんだろうな。リカバーするのが大変で、あのときもっと考えておけばよかった、なんてこともあるに違いない。でも、何も知らないことをいくら考えても、答えなんか導き出されるわけがないしなあ。もちろん自分だけでモノを考えてもしょうがないので、いろんな人の意見も参考に聞かせていただいている。惜しげもなく与えていただいている、ノウハウやアドバイス。どの方の話も豊富な経験や時間や資金、労力の投資に裏打ちされた、迫力のある話ばかり。どれもこれも深い示唆に富み、わたしの悪だくみの計画を大きく左右している。だけど、みんな違う人なんだから、考え方も違えば蓄積してきた経験も違うし、だからその人が長い時間をかけて編み出した方法論や確信した人生訓も、みんな違う。それがそのまま、わたしに当てはまるわけがないのも当然なのだ。つまり現時点で、こうすればいい、なんていう正しい解答もないし、100%の準備も有り得ないということなんだよな。
新しい事に手を出すのは、とてもキケンでタイヘンだけど、でも、やってみないとわからないし、やってみないことにははじまらない。そしてもちろん、新しいプロジェクトには、たくさんの人の力添えが、なにより大事になってくるはず。というわけで、コレをお読みのみなさん、今後ともこんなワタクシをヨロシクです。おい、なんの話だよ一体!? いやその話は、またこんど。(^^;;;

Author: shun

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