画角を比較してみた


iPhoneのカメラのレンズって、笑っちゃうくらいちっこい、かわいいレンズである。写真ってのは結局、乱暴に言っちゃえば画素数なんかどうでもよくて、結局はレンズだよな、と思うワタクシであるから、こんなもんにナニかを求めようなんて気にはさらさらならないわけだけど、撮ってみれば意外にも使えちゃうカメラなので、こんな比較もしてみようという気になっちゃうのである。特に気になったのは、その画角。すんげーディストーションでやたらワイド感にあふれてるわけだけど、コイツ一体何ミリくらいなんだろう。てなわけで、撮り比べてみたりして。(^^;;

これは、これまでのW61Sちゅーケータイ。サイバーショットの名を冠しただけあって、なんと光学3倍ズーム。そのくせ以前にも書いたように、どこにも35mm判換算の焦点距離が書いてない。まあ、きっと35mm-105mmだと思うわけだ。そして写りは、もうケータイを超えてデジカメの領域!? 色もしっかりデジカメで実際の印象とも近い再現性の高さ。下のLUMIXと比べても遜色なし。iPhoneのカメラは、かなりドラマチックに写るなあ。

んで、これはホンマモンのカメラ。といってもDMC-FX30っつーパナソニックのコンパクトデジカメ。たとえ名前だけだろうともLEICAの名前を冠したレンズは光学3.6倍ズーム、f=4.6〜16.4mm(35mm 判換算: 28〜100mm相当)てことで、ワイド端はホンマにワイド感いっぱい。しかーし、右のテレ端に注目。これが100mm相当だっちゅーことは、↑のW61S、とても105mmなんてもんじゃなく、いいとこ80とか85だなー。どっちが違うのか、あるいは撮り方とか設定がイカンのか、こんどヒマなときにチェックせねば。って、んなこたーどうでもいいのか。(^^;;
で、iPhoneのレンズ、35mm換算だと28mmと35mmの、まさに中間くらいか!?

Author: shun

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