今日のサザンビーチ と斑目はデタラメ!?


朝9時の線量は48nGy/h。3時をのぞいて、2時からずっと48nGy/hだったようだ。
そういや朝日新聞のプロメテウスの罠という原発事故関連の連載で、SPEEDIの活用を首相に進言しなかったことを取材された斑目が「原発の成り行きは自分しか予測できなかった」とか自慢(?)しつつ「超スーパーマンでもない自分にそこまで求めるのか」とか開き直り「それは保安院の仕事だ」と責任を転嫁しことが書いてあった。コイツはホント、今度の事件に関しては最大級の戦犯だな。
斑目は原子力安全委員会の委員長である。原子力安全委員会とは、原子力の研究や開発、利用に関する事項の、安全の確保に関する事項が仕事である。同委員会のwebにも、「原子力安全委員会は、専門家の立場から、科学的合理性に基づいて、安全確保のための基本的考え方を示し、改善・是正すべき点については提言や勧告を行うことによって、行政機関や事業者を指導します」と明記してある。単純な同心円で避難エリアを策定した政府に対して、SPEEDIという高濃度の汚染を予測するシステムの活用を提言、あるいは勧告することは、スーパーマンではない、まったくふつうの委員会の人間が、真っ先にやるべきことなんである。まして斑目は「自分しか原発プラントの今後を予測できなかった」と言ってるんである。だったら放射能の拡散と、それによる国民の被曝を予測できたのも斑目だけだっちゅーことだ。オマエ以外の誰が、首相にSPEEDIの活用を進言できたんだ? っちゅー話じゃないか。自分しかできないとか胸を張りつつ、基本的な仕事ができなかったことを指摘されると自分はスーパーマンじゃないとか開き直る。斑目はデタラメとか書かれてる記事をよく見るけど、ホントこいつ、アタマ悪すぎるんじゃないのか。
で、斑目に、それは保安院の役目とか責任転嫁された保安院は、SPEEDIは文科省の管轄だと逃げた、というところでこの日の連載記事は終わっている。この連載、当然、文科省の言い分も聞いて、SPEEDIが活用されず多くの人々が無為に被曝させられた責任の所在を、明らかにしてくれるんだろうなあ。

Author: shun

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。