サンマの蒲焼きの謎


セブンイレブンにしろサンクスにしろ、いまのコンビニやスーパーはPBがいろいろある。あ、プライベートブランドね。で、今夜は家呑みなのでなんかアテでも買おうとコンビニに寄って気になったのがこの2店。売り場でもこんな風に並べられて売ってるんである。PBのは98円に対して、マルハニチロのは163円と、かなりの価格差がある。斤量はどっちも100g。PBのもマルハが作ってたりして、なんて思って裏を見たら、ホントにPBの生産者はマルハニチロである。となると、パッケージに書いてあるうたい文句の違いが、ホントに中身にあるのか興味がメリメリ湧いてくるぢゃないか。PBのは「国内で水揚げされたさんまを、香ばしく焼き上げた蒲焼です。」とある一方、マルハニチロのは「秘伝付け焼き 羅臼産昆布の醤油 特製のタレをていねいにつけ焼き。格別の風味と照りが違います。」だ。もう、両方喰うしかない。さて、結論は。うーんうーんうーん。ビミョーに違うといえば、違う。どっちが好きか、というのは、見事にカミサンと意見が分かれた。少なくとも味だけでは、この価格差が感じられない。素材や加工プロセスに違いがあるのかなあ。しかし同じメーカーだしなあ。PBには書いてない特徴は北海道産さんまであること、羅臼産昆布醤油を77%使っていることだが。

Author: shun

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