今日のサザンビーチ とデモ報道が消極的な理由!?


今日朝9時の線量は0.045μSv/h。そしてこの24時間は43〜47で推移していたようだ。サザンビーチは、本日が海開き。ちょっと天気はアレだけど、ステージではイベントが進行中である。
首相官邸前の再稼動反対集会に参加したり、身近な人が行ってたりして、blogやTwitter、Facebookなんか見てると、そんな話題で持ちきりだ。主催者発表で20万だとか警察発表で2万だとか、まあ、どっちにしてもスゴイ数である。その場にいたり、友だちから熱く語られたら、そりゃもう世の中なんか変えちゃえるじゃないか、という気持ちになるのが当たり前。むかーしアンポなときも、みんなそう思ってたんだろう。
で、そんなデモで世の中が変わるかどうか、という話ではなくて、みんなそんなスゴイ人の動きがあるのに、なんでマスコミがそれを報道しないんだ、ということに驚いていることに、わたしは驚いた。原発事件からこっち1年と3ヶ月、これだけマスコミに騙され続けてるのに、みんなまだマスコミに、何かの夢を見ているんだなあ。
官邸前では何万人もの人が集まって抗議の声を上げているのに、野田は知らんぷり。まあ、パペット野田がナニも反応できないのは想定済みなのだが、普段なら政府に噛み付くはずのマスコミがとても消極的な報じ方しかしてないことが不思議らしく、こりゃきっと政府から報道規制がかかってるんだろう、なんて書いてる人もいるわけだ。しかし前にも書いたように、ジャーナリストは書きたくて書きたくてしょうがないのに政府に規制されて書けないのなら、日本のマスコミにはまだまだ希望が持てるんである。民主主義なんかどこにもないような、すぐ近くの赤い国でさえ、党の委員会がマスコミを押さえつけないと、件の鉄道事故なんかじゃ鉄道会社の怠慢や党との癒着なんかを書いちゃうらしいんだけど、しかしこの国の大マスコミでは、政府がなんの指示をしなくても、誰一人そんなことを書かない。書けないのではなくて、書かないのだ。ここ、大事なポイント。悲しいけれど、もうわたしのなかでは、確信となっている。

Author: shun

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