今日のサザンビーチ と死亡後に被曝!?


今日朝9時の線量は0.042μSv/h。そしてこの24時間は、42〜48で推移していたようだ。やはり雨が降ると数値は跳ね上がる。この季節、平気で雨に濡れちゃったりするけど、あんまり濡れない方がいいのかもしれない。雨に濡れると言えば、フクイチ周辺の遺体は、やはり今日も雨に濡れているんだろうか。避難指示エリアに亡くなった人の遺体が数百〜千体あると推定されている、というニュースの続報を、まだ見た覚えがない。遺体を収容しようにも、まずそのエリアはなかなか入れないし、遺体がすでに高い放射性物質となっちゃってるので、収容や検視する人間が二次被曝するという話だ。
チェルノブイリでも、事故直後に原発内部に入ってそのまま戻らなかった作業員が数人。おそらく被曝死していて、その遺体を収容するのに数世紀はかかると見られているそうな。当時この話を知ったとき、遺体さえ放射能になっちゃう核事故の怖さを改めて知ったわけだが、なんとそんな遺体がこの日本で、何百とかできちゃったという。記事によれば、当時大熊町で見つかったある遺体は、10万cpm(Counts per Minuteのこと。60で1Bq)までの測定器の針が振り切れ、県警は遺体収容を断念したという。その日は3月27日。もちろん去年の話だ。
その遺体は、いまどうしてるんだろう。まだ大熊町のどこかで眠っているのかなあ。そんな遺体が数百とか1000とかあると推定されたわけだけど、その話、どうなったんだろうなあ。
あと、当時も気になったんだけど、その記事には「死亡後に放射性物質を浴びて被ばくした遺体もある」と警察関係者がゆっとるんだが、じゃあ、それ以外の遺体は、どうなんだ。死亡前に放射性物質を浴びたのか? つまり、被曝して死んだのか?

Author: shun

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です