今日のサザンビーチ と今日の放射線量


今日朝9時の線量は0.042μSv/h。そしてこの24時間は、42〜43で推移していたようだ。民間事故調の委員長だった北沢宏一・科学技術振興機構顧問が京都での講演で、「停電しても機能する非常用冷却装置の運転を現場職員が事前に練習していなかった。東京電力が原子炉を大切にするあまり海水注入が遅れ、大きな事故になった」と指摘したそうな。まあ、そうなんである。しかし、東電の誰も、その責任を問われない。清水がトカゲの尻尾切りに遭ったくらいか。でも、具体的に、その判断の遅れが誰のせいで、どういう経緯でそんなことになったのかは、誰も問わない。いや、問うている勢力もあるんだろうけど、それはものすごい壁の向こうで隠蔽されているのだ。ホント、よくできたシステムなのである。

Author: shun

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