京都からやってきた、父娘のミュージシャン。お父さんの方は、京都フォークの源流を思わせるような、たとえばナターシャなんかとの共通項も感じさせるような、あんなフォークとでも言えばいいのかな。娘さんの方は、そんなお父さんと一緒にツアー回ったりしているせいか、いま風のようでいてそうでもないようなところもあって、大きな原石を感じさせる唄と演奏だったのだ。