コイツのせいで、昨日は134の不思議な場所から渋滞を喰らい、そのおかげで箱根帰りにシャワーも浴びられず、さらにサザン通りは人がいっぱいでクルマが進まずリハには遅れかけ、おまけに北口側は駐車場がどこもかしこも満車でワシもライブ出演のミュージシャンもクルマ止めるのに四苦八苦。結局ふだんより1000円高い駐車場に止めることになったのだ。
この攻撃、はじめて喰らった2006年には、マヂで避難したなあ。ものすごい大音量とともにいきなり聞こえてきた、ヘタクソなサザンのナンバー。なんだこの調子っぱずれ、前座にしてもひどすぎると思ったら本人だったようだ。で、ヘタクソなのはともかく、音量が人間の許容範囲を超えている。もう、ダメ。部屋にいられない。サッシを閉めてカーテン引いても、とても耐えられない騒音。ガマンにガマンを重ね、たまりかねて夫婦で部屋から逃げ出したら、ちょうどタイミング悪くライブが終わったらしく人の波に巻き込まれた。もー、最低に最悪。(-ω-;)
と、そう書いたらaikoファンを敵に回しちゃうかも、とか思って小心者のワシは日記にはナニも書かなかった。(^^;
その翌々年には、リハの大音量に耐えながらこう書いた上で、ワシは箱根に避難した。

あ、いやaikoファンの方、すんません。でも、彼女の音楽がどうだという話ではないのよ。だってそもそも音楽に聞こえないんだもん。単なる大きな音の洪水。セキュリティ壊れてクラクション鳴り続けてるクルマとか、いわゆる暴走族と同じ。音楽の種類とか好き嫌いとか、そういう問題じゃないんである。

さらにその4年後の2012年は、ワシは早い時間から茅ヶ崎某店に避難していたけど、前日深夜3時4時に照明リハでカーテン越しの部屋は昼のように明るく照らされ、そして今年がこれだ。どこぞの茅ヶ崎に無関係なタレントがグッズの行商するのに、なんでワシがこれだけガマンしなくちゃならんのだ。余分の駐車場代1000円、誰が払ってくれるんだ。迷惑のみ。メリットゼロ。次回がもしあるのなら、ワシ、たぶん反対運動すると思う。(`Д´)