檀家なんである。仏殿に法堂に大方丈など重文の伽藍が並ぶリッパな寺だけど、ウチの墓は小さい塔頭にある。国宝や重文はないけど、あのツトム・ヤマシタと友禅作家川邊祐之亮による襖絵があったりする。2013年に作ったというのを初めて見たから、ホントしばらく墓参りしてなかったんだなあ。某ブリハチバンマス家の墓所は、奇遇にもお隣の塔頭。

門前の店の精進料理。もちろん寺に来た板さんによって多生味が違うのはしょうがないけど、うーん、ちょいと濃すぎるのがいくつかあったのが気がかりだ。(-ω-;)