今日朝9時の線量は0.039μSv/h。そしてこの24時間は38〜39で推移していたようだ。

ふつうに考えれば正念場だと思う、もんじゅの新たな運営主体を検討する文科省の有識者会議だが、ナニも決まらずに終わったそうな。「存続ありき、本質議論なく形骸化」と産経でさえ、いや、産経だからこそか、ボロクソである。記事によれば文科省には「無理な要求に対しては、やれることだけを粛々とやる」と、半年とタイムリミットを切ってきた環境省に対する反発があるそうだ。80年代の着工から30年も時間があったのに、まるで時間がないみたいな言い草なのだ。