今日朝9時の線量は0.039μSv/h。そしてこの24時間は37〜40で推移していたようだ。

東電は、メルトダウンという言葉を使わなかった理由を、菅直人のせいにするつもりのようだ。事件当時、官邸から清水社長(当時)に対し「炉心溶融」という言葉を使わないように指示があった、というのだ。もちろん菅直人は全面否定だ。誰が言ってるのかと思ったら、東電の第三者検証委員会の報告書。なーんだ、つまりどこかの知事の、“第三者”と称する“自分が雇った弁護士”と同じか。しかも、菅直人の弁によれば、自分は聞き取りされていないそうな。そう呼ぶマニュアルがなかったと言ってみたり、実はありましたと言ってみたり、こんどは官邸にそう指示されました、だったり、東電という会社、さすが無作為から原発ぶっ飛ばすだけあって、なかなか困った会社なんだなあ。