今日朝9時の線量は0.044μSv/h。そしてこの24時間は38〜45で推移していたようだ。ピークは今朝の5時と8時。

本来なら上場廃止を喰らうべき粉飾決算などで企業体質の実態を露呈した東芝の株主総会では、粉飾最大の要因となったウェスチングハウスの会長を務めた副社長が、責任取って消え去るどころか新たに取締役会長に選任されるなど、相変わらずの社内の力関係を晒していた。この手の会社は、社会一般から向けられた視線と、社内の意識の大きな乖離に、気が付かない。なんとかは死ぬまで治らない、企業体質は潰れるまで変わらない。どこかの電力会社や自動車会社と同じである。