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今日のサザンビーチ と今日の放射線量

今日朝9時の線量は0.038μSv/h。そしてこの24時間は37〜38で推移していたようだ。

朝日新聞と福島大学の調査によれば、“避難先でいじめや差別を受けたり、被害を見聞きしたりしたことがあると答えたのは62%”に及ぶそうな。まあ、概して転校生や転入者は、それまでの生活に変化を持ち込んでくるものだから、安定を望む生徒や人々にいじめられたりする傾向はあるわけだけれど、しかしそれが放射能が移るだの、補償金もらってるだの、暗いところで光るだの、そういう、なんちゅーんだ、あまりに低レベルな話が多いのに驚いちゃうワシなのだ。

原発は1mmも関係ないけど、小学校高学年のときに一緒のクラスになった、かわいそうな転校生が、いまでも記憶に残っている。大阪の下町の小学校にある日転校してきた女の子は、そりゃもー弾けるような笑顔がホントかわいくて、性格も前向きで明るくて、キャピっとした声もかわいくて、一気にクラスの人気者に……なってもおかしくないはずの少女だったんだけど、あっちゅー間に、クラスの女子からの大・大・大嫌われ者になってしまった。いじめというか、村八分というか、彼女にとってはかなり悲惨な状況になっちゃって、その結果、どうなったんだっけなあ。最後までいたのか、途中で転校していったのか、ワシはアホなのでよく覚えてない。(^^; 
そんなこんなの原因は、その子のあまりのかわいさに、担任が露骨に贔屓しはじめたからだったことを、鈍感だったワシは卒業したあとに、クラスの女子から聞かされた。言われてみりゃ、たしかにそうだったなあ、と思ったけれど、ちょっとした違和感を覚えただけだったのは、そのころは、まだ先生は“聖職”というイメージが当たり前だったので、高潔な人格、とまではいかなくても、みんな教師に求められている倫理観くらいは備えていると信じていたからだ。
やがて教職なんていったっって、いいヤツもいればクソなヤツだっている。ただの一職業だとわかり、さらにいまでは、他にマトモな仕事ができないヤツらの吹きだまり、とまで言われるほどになっちゃって、親玉の文科省からしてアレだもんな、とみんながナットクしちゃったり。マジメな先生がホント気の毒な世の中になってしまったけれど、つまり当時から、“性”職な教職だっていたっつーことである。当たり前のことなんだけど。

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