お昼が精進だったので、夜は洋食である。阿じろの精進料理食べると、目も、鼻も、口も、舌も、喉も、胃も、そして心も、すべてが満たされるので、人間、やっぱ肉や魚なんか喰わなくても生きていけるんだな、なんて思うんだけど、ワシは罪深い人間なので、しばらくしてお腹が空いてくると、肉や魚が恋しくなってしまうのだ。
それはともかく、去年秋、北京で会ったお友だちと、今日は京都で会ってごはん食べるって不思議だ。って、もちろん北京つっても中華な都市ではなく川崎の焼肉屋さんだが。