アッチにも書いたように、パソコンなんて、熱くなるのが当たり前。ノートパソコンだってファンが回っちゃいるが、筐体スペースはカツカツだから、本気でCPUを酷使すると冷却が追い付かなくなる。ノーパソ下にこもった熱をスノコ敷いて逃がすのも有名だが、配信じゃそんなの間に合わない。Amazonかなんかで、でっかいファンがドローンのように4個も並んでるのを買ってみたが、安物だったからか、パソコン本体の熱でパソコン落ちないようにするストッパーが崩壊。データはないけど、たぶんスノコよりゃマシといったレベルの通気能力なのかもなー。
で、CPU、だいたい70度あたりが、頑張りのリミット。そのへん超えると、もー、いつ落ちてもおかしくない。90度だなんて論外、100度なんて動いてる方がオカシイわけで、だから当然のごとく、落ちるんである。配信中に。というのが、これまでのあらすじ。

でも、所詮はステージ配信。CPUやグラボの限界に挑戦するような、ゴリゴリのグラフィック処理など必要ないし、もちろん高価なゲーミングパソコン……って、アッチと同じこと、また書いてるなー。
まー、そんなわけで、石は前のノーパソよりちょいマシ程度だけど、とりあえずグラボ積んでるのと、コンパクト系だけどノートよりゃ圧倒的に余裕がある筐体容積の冷却性能に期待して買った中古パソコン。慣れないWindows10に翻弄されながら、なんとか環境作ってさっそく配信してみたわけだが、おー、50度を超えない。これで配信落として、せっかく見てくださってるみなさんにご迷惑かけないですみそうだ。