海を見ていた午後

午後っちゅーか、もう夜である。それでも海でも見ようと、今日も来てしまった、じゃない、はじめて来てみた山手のドルフィンなのだ。たまに唄う曲だし、一昨日のユーミンナイトでも唄ったし、なのでとうとう意を決してご本尊にお参り、とか思ったわけだが、残念ながら閉まっていたのだ。そんな遅い時間でもないんで、定休日だったのかな。
そういや、晴れた日には遠く見える三浦岬は、実はそんなもんなくて、ホントは見えるのは観音崎だけどゴロが悪かったから勝手に岬作っちゃったって話は有名だけど、山手のドルフィンも、実は山手になんかなくて、最寄り駅も住所も中区の根岸だったんである。きっと、♪ねぎし〜の〜ドルフィンは〜、よりも、♪やまて〜の〜ドルフィンは〜、のほうがカッコ良かったんだろう。
でもさ、まあ、三浦岬なんか作っちゃっても誰も迷惑しないけど、ドルフィンなんて実在の店なんだから、日本全国に間違った住所を吹聴されて、実は迷惑してたりしないのかなあ。まあ、有名にしてもらったのと行って来いだとは思うけど、山手から坂道てくてく歩いて20分以上かかってようやくたどり着いて、実は根岸から歩けばたった数分だったと知ったら、ワシならクレーム入れるぞ。

Author: shun

2 thoughts on “海を見ていた午後

  1. では、ソーダ水の中を貨物船は通過しましたでしょうか? って自分で書き込んでてながら なんてぇこと聞いてるんだろ!と思うワケです!?
    でもやっぱり聞かずに居られない年頃。

    1. へべれけさん:
      いやいや、そんなわけで閉まってたのでソーダはまだ飲んでないし、貨物船も見てないのです(笑)。

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