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ブルーフレームの芯

アラジンである。まあ、いつものようにワシがアホだった、という結論を先に書いておいて、まず、芯の交換をしようと思ったんである。メーカーのWEBには「替しんは必ずJIS合格ラベルのついた当社指定の替しん(16LP)をお買い求めください」とある。メーカー直販サイトでの表示は通常価格(税込):2,700円。しーかーしー、カタチはレトロながらアラジンのブルーフレーム、現行品であるにもかかわらず、消耗品である替え芯が、こともあろうにメーカー長期欠品中なのだ。当然、まともな販売店も軒並み在庫切れ。で、ネット検索すると在庫持ってた連中が、暴利乗っけて販売している。5千円、6千円は当たり前。楽天で検索したら最安値で8,680円だし、13,720円(税込)なんてショップもある。実際、ヤフオクじゃ1万円超えて落札されてたり……。
まー、そんなふざけた状況に、ワシはもっとも値頃な方向で芯を買うことに集中してしまい、なんとか3000円台で替え芯をゲット。で、ちょっとしか引っかかりをココロに感じながらも、黙々と芯を交換し、すべての作業が終わったあとで気付いた。違うやん。アラジンのストーブなんだから、芯の減った分を繰り出して、燃えてガタ付いた部分を芯クリーナーでキレイにすりゃよかったんぢゃん。交換中に引っかかったのは、取り外した古い芯の長さに、まだまだ余裕あったってことなんだなあ。

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