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「お〜いお茶」が好きだ。というより、他のお茶がどうも好きになれない。って、もちろんペットボトル系のお茶に限っての話である。どれもこれも、ナニかミョーな味付けが成されていて、それがおいしさではなく、味の違和感になっている。
いちばんイヤだったのは、「生茶」かなあ。味も名前もキモチ悪かったっちゅーか。(^^;; でも、一時期、バカ売れしたそうである。そう、あの松嶋菜々子のCFの好感度と、手を突っ込んで口をパクパクできるパンダ人形が欲しくて、みんな買っちゃったのである。知り合いのひとりなど、あのマペット欲しさに嫌いな生茶をガンガン飲み、それでも当たらず、結局ゲーセンのキャッチャーでバチモンのパンダをゲットしたそうだ。
名前が気持ち悪いと言えば、「伊右衛門」もそうかもしれない。伊右衛門、と聞いて四谷怪談を思い浮かべちゃうのは、ワタシだけかなあ。一瞬、うまいかも、とか思ったけれど、いつのまにか「お〜いお茶」に戻ってしまった。もちろん名前のせいじゃないけど。
とはいえ、「伊右衛門」の登場は「お〜いお茶」にとっても驚異となったようで、販売のテコ入れ策か最近「お〜いお茶」の500mlペットボトルに、ミョーな人形が付いている。真ん中手前のが、シークレットだそうな。