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メンブレンはダメだ、やっぱマイクロスイッチに限るね。
なーんてメカニズム的なコダワリがあるわけでもないのだが、やはりキーボードは、自分の脳ミソと、目の前のモニターを結ぶ、もっとも直接的なインターフェース。違和感を感じると、どうもイライラしちゃうわけ。言いたいことがあるのに、うまく言葉が見つからないような。あるいは急いでナニかを伝えたいのに、舌がもつれて何度も言い直すハメになってるような。
上はいわゆるIBM1390120系統の、Mタイプ。排水口までついているという、そこまでやるか、なキーボードだ。ヲタクな友人(笑)たちが、アメリカからまとめて入手するとき、2台ゲットしたうちの1台だが、スペースバーのガタが大きくなってきたような気がするので、温存へ。(爆)
んで、下が、新しく試してみることにした、MSのナチュラルキーボード。オークションで1500円だった。
この手の、いわゆるハの字配列は、実は結構好きで、これまでにもっとも気に入ってたキーボードは、富士通だか富士通系子会社だかの、変形タイプだった。ハの字に開いて、パームレスト一体成形の土台に載せれば、このMSナチュラルキーボードのようなスタイルに、そして土台を外して一の字にし、ネジで固定すればコンパクトな101キーボード、というユニークなヤツだったが、あるとき不幸にもコーヒーを大量に飲ませてしまって昇天。実は新品1台確保しているが、これも温存品(爆)だし、いつまでも過去の遺物にこだわっていると、いつか枯渇したときに困るので、絶えず新しいモノも試しているわけだ。
最近試したのは、今回ゲットしたヤツと同じくMS製の最新機種(?)、Wireless Optical Desktop Proというモデル。感度の悪いワイヤレス、というのも困ったが、最悪だったのは日本語キーボードだったせいでキー数が多いこと。特にハの字の右側がタテに1列多いので、ミスタイプの嵐。それもENTERだのShiftだの、押し間違えたら困るヤツばかり間違える。まあ、こんなもん慣れもあるんだけど、慣れるのも大変なんでそうそうに放棄。そしてオークションで英語版をゲットしたわけだ。
さすがMS製、使いもしないWindowsキーがやたらでかい(笑)、それ以外は思ったよりイイ線行ってるわ。ということで、ワタシのインターフェースは、しばらくはコレである。