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というわけで、酔狂にも金曜の夜中からフェス会場に駆けつけて、千葉フェスははじまったのだった。今回は、某コイケさんをバンマスとするバンドのフェスデビューでもあった。
キャンプサイトで練習し、出演時間が来たらステージに。そしてそのデキは、近来にないヒドイものだったような気がする。バンドがひどい、とかいうのではなく、わたしがヒドかった。上が見えているからひどく感じる、とかいうんではなく、ホンマによくなかった。いろいろ悩みつつ、この件はそのうち続きを。(^^;;;
ひくぞうさんがどっかに書いてたように、千葉フェス、それは“過酷なフェス”として知られている。会場は、もともとが野球のグラウンドだった前回までと異なり、一応は整備された緑地、なのかな。ただ、公園としての機能はないので、水とトイレは仮設という、なににつけても手作りのフェス。前はコンビニまで歩いていける、というのが絶大のメリットだったんだけど、今回は横浜バブルオーバーが出店し、アメリカンな軽食やブレックファースト、そしてなんと生ビールがいつでも飲めるのだった。
それにしても、暑い。一昨年よりマシ、とは聞くんだが、わたしにすると初参加の去年より、めっちゃ暑い。もちろん、死ぬほど暑いのは天気のせいであって、千葉フェスのスタッフに責任がないのは言うまでもない(笑)。
それでも夜になると、ヒートアイランドと化した都心部と違って、かなり過ごしやすくなる。音楽とともに、バンドのみんなと一緒に、更けていく夜を過ごす。なんて楽しいんだ。(^^;;