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ナニ? バカとアホウの絡み合い? そりゃ鶴田浩二『傷だらけの人生』である。ようこそ、1971年へ。
でも、このタイトルは、茅ヶ崎の話題。ついこないだ、歌舞伎町に秋が来た、とか書いたような気がするが、茅ヶ崎の昼下がりは、海水浴場もサーフスポットも大盛況。右を向いても左を見ても、夏、真っ盛りだった、という話なのである。
040818_03.jpgさて、海岸へは、あるブツの写真を撮りに行ったのだった。こんな海岸で、ひとり防波堤に腹這いになって、一眼レフで写真撮ってるオヤヂ。こりゃ、どこから見てもアブナイかもしれぬ。そういえばこのblogでも、以前に「タイーホされないようにねヘ(゚◇、゚)ノ」とかコメントもらったよなあ。確かに通報されたら、言い訳が大変そうである。
しかしそもそも通報って、いったいなんの罪で通報されるというんだ。確かにカメラのファインダーには、露出度の高い女性だって見えてしまうかもしれない。だが、それは向こうがもともと、公衆の面前であるにも関わらず、自ら進んでそういう服装になって、この海岸のあっちこっちに転がっていたり、寄せては返す波と戯れているだけの話だ。わたしは、別に手鏡を隠し持って階段をウロウロしたわけじゃないし、小型CCDカメラをトランスミッターとともにどこか目に付かない場所へセットしたわけでもないのだ。カメラもって海岸にいるだけで、罪になるというのか〜〜ι(`Д´)ノ
なんちって。いかんいかん、脱線にも限度がある。誰も通報などしてはいない。“このスケベオヤヂ、水着撮りに来てるんぢゃないの?” とかそこらの人々に思われてるんちゃうか、とか、ひとりで勝手にビビっているだけなのである。単なる被害妄想つーか自意識過剰なのに、思わず、暴れてしまいそうになるわ。(^^;;;
さて、そんなわけで、無事写真も撮れた。ナニを撮ったかはナイショであるが、ちょいと予告編として載せておこう。詳細は、来週土曜、某新聞の土曜版にて。もちろん、水着の女性も、サーファーも、一切関係はない。