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カメラぢゃない、ケータイである。着信LEDの赤、つまり9月1日に書いた“ターミネーターの目の輝き(笑)”はついに消えることなく、昨日の午後になって、こんどは到着してもいないメールが着信したことになっていたり、未読メールはないのに未読マークが消えなかったりと、新たな症状が発生。auにも相談したが、水没した場合、一見普通に動作しているようでも実はおかしかったり、中に入った水分が徐々に回路を冒していき、あるとき一気に、壊滅的な不具合が発生する、なんてことも少なくないそうだ。こ、こっわ〜。まるでエイリアンのタマゴを産み付けられたようなキモチになってきたわ。しかも、ナントカの法則じゃないけれど、そういう最悪の瞬間は、必ず、最も電話を必要とするような状況を狙い澄ませたかのようにして、やってくるものなのだ。やっぱ、ここは買い換えるしかないかなあ。横浜Yドバシカメラ店頭で、わたしは居並ぶケータイの群れを前に、思案に暮れていた。
まてよ。買い換えるのはいいとしても、前のSony EricssonのA5404Sは、買ってからそんなに時間は経ってないはずだよな。そして、どういうわけだか知らないけれど、それまでの電話機の使用期間によって、機種変更の費用が異なるんである。
そこで、こういった不幸な全損時も含め、半年以内に機種変更するための金額を調べたら、なんと6万ウン千円!!!! (@o@;;;;;;
な、なんでやねんーーーーーー!!
最新のwin端末でも、新規契約なら2万円チョイである。適当なところで手を打てば、ケータイなんか、誰でも知っているように1円である。まあ、インセンティブによる歪んだシェア拡大の仕組みなど、いまどき子どもだって知っている理屈だが、しかし、それにしても6万円超ってのはなんなんだよ。これまでの電話番号を捨てて新規で契約すれば2万円。っていうことは、この4万数円という途方もない金額は、ただ、それまでの番号を維持するためだけに支払うことになるわけだ。そして新規契約獲得の報奨金が、よもや4万円以上もあるとはとても思えない。これはナニか? これまで何年も何年も通話料金を払い続けてきた既獲得顧客に対する、一種の制裁金なのか!?
あのとき、そのままケツまくって帰ってしまえば、いつ死ぬかわからないケータイを使い続けるという、スリリングだが平和な毎日を送れたことだろう。しかしクラクラきつつ調べてみたら、わたしのA5404Sは、なんと、使用7カ月目に入っていた。ヘ(゚◇、゚)ノ これなら機種変更のカネは、2万6千円ほどで済む。なんて絶妙なタイミングなんだ。うーんうーんうーん。
結局、デザインだけでSANYOのW21SAを選び、ケータイを買い換えてしまったわたし。(^^;;; それにしても帰ってレシートをよく見たら、W21SAが62,475円なのに対して、セット値引きが-36,435円で、約2万6千円になっているのだった。
誰か、このへんのカラクリを教えてください。特に既ユーザーが機種変更するときに、この豪快な価格が適用されるわけを。あるいは、チャポン保険とかがあれば、ポインタを教えてください。(-_-;;
それにしてもこんどのカメラは、2メガピクセルになって、オートフォーカスになって、LEDのフラッシュまでついて、いやあ、スゴイ高性能になっていた。あ、電話だったっけ。なんにしろ、猫の写真くらいじゃ、違いはわからんなあ。
ところでwinってナニ? (^^;;;