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秋の空の下、ダイクマちゅーか、ダイクマ喰って一体になっているヤマダ電機で大散財。相変わらず物欲大爆発、というか、こっちは必要に迫られて、なんだけど、まあそれはともかく、ダイクマの駐車場でしみじみ思うのは、バタバタの小ささ。
もちろん、バタバタが縮んだわけではない。実は日本のクルマが、大きくなったんである。ほんの20年ほど前(笑)までなら、遊園地とかでっかい駐車場では、バタバタはその特異な丸い天井が、周囲のクルマたちから文字通り一頭地を抜いて目立ち、カンタンに見つかったものなのだ。
いまじゃ立体駐車場パツパツに全高を設定してあるミニバンはもちろん、最近ではコンパクトカーからセダンまで、どいつもこいつもトールボーイである。どいつもこいつもアタマぶつけるほど低かった頃よりはいいかもだけど、しかしなんちゅーか、なんでみんな同じカッコになっちゃうんだろうね。