ボウフィンとミズーリ

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パールハーバーのアリゾナメモリアルへ行った。アリゾナは海の底なので全部は見えない。横に繋留展示されているのが当時の潜水艦USSボウフィン。司令塔には撃沈したつー日本海軍旗に日章旗がてんこ盛り。きっとトンにも満たない漁船やボートまでも数えているのかも。
ま、そのへんは何年か前に見学済み。個人的には湾岸戦争後に展示されたミズーリが見たかったんだけど、なんと時間が足りずアリゾナ船上(?)から遠景しただけ。くそー、こりゃまた来ないとイカンのかあ? (ToT

Author: shun

3 thoughts on “ボウフィンとミズーリ

  1. あけましておめでとうございます。
    なんと正月の芸能人してましたか。
    ハワイに多分15回位行ってますが、アリゾナ記念館は
    行ったことがありません。隣のアロハスタジアムのswap meetには行きましたが。
    ワイキキで黒人に〝No more Parl Harbor〟とボソッと言われて
    怖い思いをしたことがあり、ちょっと行きづらくなってました。
    今度行ったら是非行ってみます。

  2. あけましておめでとうございます。
    なんと正月の芸能人してましたか。
    ハワイに多分15回位行ってますが、アリゾナ記念館は
    行ったことがありません。隣のアロハスタジアムのswap meetには行きましたが。
    ワイキキで黒人に〝No more Parl Harbor〟とボソッと言われて
    怖い思いをしたことがあり、ちょっと行きづらくなってました。
    今度行ったら是非行ってみます。

  3. 芸能人といえば、ホノルルのイミグレで、後ろに吉田拓郎と森下愛子がいました。もちろん、いただけです。(^^;;
    No more Parl Harborですか。この話を書き始めると長くなりそう(しかも異論反論噴出か!?)なんだけど、ま、ちょろっと。(^^;
    確かに特にあそこへ行くと、そういう目で見られることもあるようです。沈んだままの戦艦アリゾナ自体が、アリゾナに乗ってて死んだ1177人とされる死者の棺桶になっているし、記念館でプロパガンダ映画を見る(強制的に見せられる)と、ふつうのアメリカ人ならそういう気持ちになる仕組みになっています。だからそういうときはノーモア・ヒロシマ、ノーモア・ナガサキと言ってあげましょう。
    戦争は愚かしい行為だし、失われた人命は尊いものだし、二度と繰り返してはならない悲劇であることは言うまでもありません。しかし真珠湾攻撃、彼らの言うサプライズアタックで死んだのは総数で2390人とされていますが、もちろんほとんどが、戦うためにそこにいた軍人です。広島と長崎で死んだ21万人は、ただそこにいた市民です。さらに通常兵器(ってなに)だから一緒にされないんだけど、東京大空襲で死んだ10万人も、やはりただの一般市民なんですよね。
    ちなみにトルーマンは原爆の使用について「悲惨な戦争を早く終わらせ、“何千人ものアメリカの若者”の命を救うためだった」と語っています。つまり乱暴に解釈すれば、何千かのアメリカ兵と何十万の日本市民は、命が等価だ、ということですね。
    うーん、この項、キリがないのでまたこんど。とにかく、確かに「ノーモア・パールハーバー」は、それはまったくその通りだけど、それも戦争というものの一断面に過ぎず、そのことだけを取り上げて、現在の日本人が現在のアメリカ人にとやかく言われる筋合いはない、ってなところですかね。(^^;;

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