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あの日から、あっというまに1年が過ぎ、数十から並ぶ塔頭のひとつで、法要を行った。子どもの頃から馴染んだ寺に、母親の名前が刻まれたピカピカの墓石。そしてこのバチ当たりな息子は、墓石を前にしても、静かに手を合わせようなんて気分が湧いてこない。結局、まだ実感がないんだよねえ。