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しょせんは牛丼。しかし、されど牛丼。こんなもん(とか言ったら失礼か。すんません>M氏)が、TVニュースのトップ記事で流れちゃうんである。かくいうわたしだって、この一杯のために、この晴れやかなる紀元節の日に、隣駅の辻堂くんだりまで行っちゃったのである。アホである。しかしニュースを見ていると、わたし以上にアホな人たちも、日本全国に大勢いたようだ(笑)。
有楽町駅の店では、去年、最後の一杯を喰ったっちゅー人が、今年もインタビューされていた。あの、号泣していた店長は、きっとまた号泣してくれるだろうと楽しみにしてたんだけど、とうとう出てこなかった。もう、やめちゃったのかな。いま、どこでナニをしているんだろう。
有楽町駅での味はしらないが、辻堂駅の店のは、回転が速すぎたせいか、あるいは久々作って勘が狂ったか、まだまだ出汁が滲みてないちゅー感じだった。でも、やっぱこれでないとダメだ。豚とか焼き肉では、代替できない。
しかし、こんなもん(再度失礼をば)が1年も喰えなくなるなんて、思いもしなかったわ。