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告別式も終わり、初七日の法要を一気に済ませ、そして一席設け集まってくれた親族一同と食事。最近では、その日のうちに七七日忌の法要まで終わらせたり、しかもその前に納骨まで済ませちゃう家もあるそうだ。
二人並んだ写真から遺影を作ったのがいけなかったのか、引きちぎられた写真のふたつのピースが嵌合するように、こうして別々の遺影が元の1枚に戻ってしまった。そして、親がいなくなった。
経験しないとわからない気持ちというのは、この年になっても、まだまだたくさんあるんだなあ、なんて当たり前のことを、ちょっと噛みしめてみたりして。