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亡父の三七日で、帰省。診察室の机から出てきた何枚かの写真。同じ医学生だった兄弟たちだが、少しの年齢の違いで、長兄は帝国陸軍の制服を着て南方で、次男だった亡父は学生のまま、そして三男以下の兄弟は郷里で、敗戦を迎えたのだった。
撮影は下鴨本通の末松緑陽寫眞場。電話の局番は“上(3)”。まだあるのかなあ。