そもそもこんな日にやるのか? 運動会や遠足ならもちろん中止である。で、店に電話したら誰も出ない。そうだよなあ。こんな日にやったって、誰も来ないよなあ。行く前に電話して、ホントによかったわ。真っ暗な店内、ドアに貼られた“本日定休日”のプレートをイメージしながら、念のために某M浦さんに電話したら、「いま、店にいるよ」。どうやらWebの電話番号は、古いヤツだったようだ。
060121_05.jpg 060121_06.jpg
大雪の中、のんのんへ。着いたらキララのK山さんM浦さんと、クラブハウスのんのんの主、アシカガンさんのみ。キララのマンドリン氏は雪で来られないという。おうちは八王子だそうな。そらそうだよなあ。もし来ることができても、きっと帰れない。ま、今日は少人数でまったりだな、とか思ってたんだけど、そのうち頻繁にドアが開くようになり、最終的にはなんなんだこの人数は。結局、いつもより多いんじゃないのか。(^^;;;
昔、箱根のフェスが台風直撃を喰らったことがあるそうな。その記録はいくつかのWebに残されているが、それらに共通しているのは、荒れ狂う天候の中を続々やってくる人の、風雨なんかものともしない強靱な神経の描写と、みんなのうれしそうな表情が捉えられた写真である。客観的に見れば、山中で遭難しているも同然なのに。ていうか、遭難というのは難に遭うから遭難つーんであるが、この人々は台風来てるのに、わざわざ山登りに来ているのだ。キャンプしてたら雨になり、川が増水して酔っぱらいたちが中州に取り残された、とかいう事件が昔あったが、この人たちは、増水した川を無理矢理渡り、危険な中州へやって来ているのだ。ライオンの檻にわざわざカギ壊して入り、寝ているライオンの横っ面をパンパンパンとはたいているようなもんである。
どうもこの音楽の愛好家は、過酷な環境に奮い立つ、逆境に燃える、あるいは単に常識に欠けた人が多いようである。(^^;; そして、嵐の箱根の時代に、わたしはまだこの手の音楽をやってはいなかったが、もしやってたら、もちろんわたしもその場にいたに違いないんだけど。(^^;;;;
060121_07.jpg 060121_08.jpg
申し訳ない、お名前失念しましたが、のんのん初というボサノバを披露してくれた奥さんと、カントリーを唄うご主人。のんのんの拡張が一気に高くなった、という声が飛んでました。
060121_09.jpg 060121_10.jpg
どこで発祥したんだか誰がはじめたんだかは知らないが(^^;;、最近では誰彼なく、すぐに撃ち合いがはじまるようになった。背後はもちろん、ステージ方向さえも気が抜けないのである。(-ω-;)
060121_11.jpg 060121_12.jpg
なんとベースを弾くこーちゃんに、デイブレイク・イン・デキシーを弾くI川さん。そう、今日ののんのんは、撃ち合いから異種格闘技に進展してしまったのである。(^^;;