060430_03.jpg好きとかキライとかじゃなく、とにかくナニもかもにおいて、完膚無きまでに叩きのめされた夜。人の前で音楽をやらかすというのは、こういうことなんだ、とまで言ったらちょと大袈裟か。
演奏、歌、MC、構成などのすべてが、実にのんびり、リラックスして進んでいくように見えて、実はめっちゃくっちゃに緻密。キッチリ客席の空気を読めて、それに即時に対応できる引き出しの豊富さがあって、しかも出てくるモンの完成度がめちゃ高い。ああ、プロっていうのはこういうことなんだなあ。もちろんあんな化け物のようなエンターテイメントと自分たちを比べるてもしょうがないんだけど、しかし実際に、基本的にはアレと同じことを、自分たちもやらかしちゃってるわけなんだよなあ。いいんだろうか? ヽ(・◇・ )ノ もちろんいまのままでいいわきゃないんであって、うーん、精進あるのみ、か。(^^;;