曙橋バックインタウン / Raymond McLain & Mike Stevens

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060529_08.jpgバックインタウンに久々に行った。というのも、某SNSのマイミク(爆)Lさんの話では、そらもーすんばらしい人々だっちゅーことで、朝霧のステージを楽しみにしてたんだけどそっちへは行けなくなったので、あわてて翌日のBIT公演を予約したのだった。まあでも結果的には、朝霧で聞いてもなお、きっとBITでも聞きたくなったはずの、とんでもなくすごい演奏だった。東テネシー州立大学になんとブルーグラス学部(?)なんちゅーもんがあって、レイモンド・マクレーン氏はそこの先生であり、Lさんの恩師なんだそうな。さすがにフィドル、バンジョー、ギターなどを超絶ピッキングで自由自在に操りながら、あったかさが伝わってくる笑顔とハートフルな歌声と軽妙なMC(英語がわからなくても面白いんだとわかる不思議(爆)。内容は31日のロッキートップで英語が得意なコイケさんにでも聞いてください( ̄ー ̄))でステージを進行させていく。一方の、ブルース・ハーモニカの名手マイク・スティーブンスって、はじめて聞いたけどこりゃハンパじゃないわ。音数もすごいけど、絶妙にカッコいいフレーズがこれでもかこれでもかこれでもかと溢れ出してくる。いやー、やっぱホンマモンは違うわ、という、バカみたいな感想しか出てきません。(^^;;; 第二部ではゲストに笹部益生、徳武弘文、TARO各氏が加わって、さらにいろんな演奏が展開された。しかしなんでまたリトルキャビン?ヽ(・◇・ )ノ
ちなみにいつもお世話になってるフェス主催者N西さんジュニアのデル君!?にも、久々に再会。その、相似形としかいいようのない造形と笑顔に、某Tでぃ家優香ちゃん同様、遺伝子の恐ろしさ、おっとっと、もとい素晴らしさを再確認したのであった。
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Author: shun

2 thoughts on “曙橋バックインタウン / Raymond McLain & Mike Stevens

  1. MCは難しい英語なんてなかったけど、記憶がもう飛びました。
    なので31日は私に何も聞かないでください。
    ところで「ブルーグラス科」とずっといろんな人から聞いていたのですが、「ブルーグラス、オールドタイム、そしてカントリー・プログラム」とおっさってました。
    そっか、カントリーも教えていらっさるんだ。
    私が30年若かったら行くのになぁ、と思ったことでした。
    それにしても笑顔が本当に素晴らしいMr.McClain、それ1つだけでも学び取れたらハッチーにとってステキよね! ね! ねっ!

  2. コイケさん:
    難しいか簡単か、なんて区別は、英語がわかったその先の話ですからねー。( ̄ー ̄)
    >「ブルーグラス、オールドタイム、そしてカントリー・プログラム」とおっさってました。
    ほほう。そうだったのかー。笑顔も学ばれたようだし、今日のMC期待してます。ヽ( ̄∇ ̄)/

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