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沈んだスカンジナビアが1927年建造なら、こっちは1930年建造。というわけで、はじめてマトモに山下公園歩いたついでに、はじめて氷川丸乗船。同時代の外洋航路豪華客船ながら、スカンジナビアが実に優美で繊細さを感じさせたのに対し、アールデコ調の装飾を多用しながら、三菱のは質実剛健。まあ、海軍に徴用されてた時代に、いろいろ改装されたのかも、だけど。それにしても乗船料が800円。たっけーー、とか思ったが、展示はチープながらかなり充実。いやー、充分満足できた。というか、もう一度しっかり見てみたい(爆)。たとえば、この火災報知器は、建造時からあるのかな。英語の表記(日本語はかすれて読めない)に、火災の時には“MICA”を割ってボタンを押せ、と書いてある。と、そんな細部まで見てたら時間が足りないのよねー。(^^;
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