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こーちゃんさんがソロ!? いや、カウンターで食事中のじゅんじゅんさんが、間奏のタイミングになると、ホッペをいっぱいにふくらませたまま、おもむろにフィドルを持ち上げるのだった。ヽ(・◇・ )ノ
それにしても、3/6である。数学的には1/2なんだろうけど、気持ちは3/6である。しかも対バンいないのである。そんな窮状を見かねて、応援に来てくれた心篤い人たちに、まず御礼を言いたい。長丁場の練習から引き続き来てくれたF田さんやみやさん、同じく滋賀フェスの練習疲れを押して来てくれたこーちゃんさんにじゅんじゅんさん、そしていつもオオキニのI川さん、さらにサックスの日と勘違いして来ちゃった女性(^^;、そしてナニもかも終わってからだったけどI上さん。ホント、ありがとうございました。
次に、せっかくそうして来てくれた方に、満足できる歌と演奏をお届けできなかったことをお詫びしたい。某コイケさんもどっかに書いてたが、サウンド的には1/2ではなく、もっともっとスカスカのカスカスだったように思う。本来、バンドというモノは、まずボーカルなりの一本の柱があって、それに楽器が一人加わって音の厚さが倍になり、さらに別楽器が加わってサウンドが三倍四倍になり、ああ、バンドってスゴイね、ってなモンだと思うわけだ。しかし、ま、うすうすわかってたことではあるけど、どうもウチは、そうじゃない。誰かが誰かに寄っかかって、というか、ぶっちゃけベテランな2/6にみんなもたれかかって、なんとなく生み出されるバンドのサウンドに頼りすぎていただけなのよねー。という、まあ実はわかっちゃいたことではあるわけだけど、それがクッキリわかった。ていうか、思い知らされた。そういう意味では、ちょっと無茶ではあったし、巻き込まれてしまった方々にはホント申し訳なかったけど、このライブ、強行させてもらってよかった。少なくともやるべきことが、ちょっとだけ、しかしハッキリとわかった。
きっともうちょっと、うまくなります。そして、もっと楽しんでもらえるバンドになると思います。もうしばらく、暖かい目で見守ってやってくださいね。(つω-`*)