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気が付けば17年という結構長い付き合いになった雑誌があって、その編集長の御尊父が亡くなられたのでまたもや黒い服を着た。この冬、何度目だろう。こんなに頻繁にネクタイしめたなんて、これまでの人生になかったんじゃないか。まあネクタイなんかなんぼしめたって構わないけど、こういう場所に来ることになるような事態は、なるべく少なくあってほしいものだ。そしてこういう場所では、久々に会う人たちと近況の交換なんかもできちゃうわけだが、それもできれば、もっと違う機会に会いたいものだなあ。もちろんそれは、日頃不義理をしちゃってる自分がいけないわけだけれど。
お通夜の場所は所沢だった。この街に来たのは、確か32年ぶりのはず。