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元は踏切だったらしいけど、いまは、クルマは上、人は地下を通ってJRを越える。で、問題は南口側。このツインウェーブを越えてきて海へ向かおうと思っても、降りたところのサザン通りは北行き一方通行。さらに次の道も北行き一方通行で、だから駅前のロータリーまで行かないと南に向かえない。サザン通りを北上してきて駅へ向かうクルマも、雄三通りを右折したいクルマも、駅を通り越して徳州会病院方面に向かうクルマも、すべてのクルマは駅前まで行くことになる。駅前なんだから、元々クルマが集まる場所なのに、関係ないクルマまでそっちへ誘導されるのだ。これで混まないわけがない。南へ行くだけのクルマは、駅前のロータリー出口のところを右折する。そこは“止まれ”があるだけなのだが、その10mほど先には雄三通りの信号機があり、信号待ちのクルマが止まっている限り、“止まれ”にはたどりつけないわけだ。
ツインウェーブから駅前までの道は、先日大工事が行われた。当然、二車線化して南に向かうだけのクルマをバイパスさせるのかと思ってたら、歩道がカラー化されめっちゃくちゃに広くなっただけだった。アホである。最近、ようやく“止まれ”手前に右折車線が切り分けられたが、わずか5mほど。もちろんそんなもんではコンデンサーの役目は果たせない。歩道を通常幅(それでも都会並み(笑))にして完全2車線化すれば、この渋滞、かなり改善されるはずなんだけどなあ。あるいはサザン通りの次の通りを南行き一方通行にするのがベストなんだが、そうできないわけでもあるのかなあ。ま、なんていっても所詮は茅ヶ崎。こんな渋滞、都心部に住んでたことを思えばホントたいしたことないんだけど。(^^;;
ツインウェーブ北行きは、それはそれでまた問題があるんだけど、そっちはまたこんど。