銀河大橋のたもとで1937年に遭遇


平塚の陸事行くときなどによく通った銀河大橋。その手前左側に、こんなバイク屋さんあったのねー。でんでん気付かなかったわ。
ショベルという古いバイクにこんにちはして、ツインカムと呼ばれる新しいバイクに別れを告げたわたしだが、ここぢゃショベルなんか新参者扱い。パンやナックルがゴロゴロしてるのだった。ストーンズの曲名がオリジナル部品に付けられてたりするロック好き。真面目に、すげー楽しそうに作業をしているけど、組んでる最中のバイクにまたがって前方を見つめ、どるるるるーなんて言えちゃう、かなりヘンタイなオヤヂ(もちろんホメ言葉)。そして、そういう走りのイメージを、確たるカタチに作り上げていくのだろう。オヤヂ、確かにバイクの向こうに、どこまでも続くフリーウェイが見えた、ような気がするぜ。(^^;
ちなみに下のナックル、刻印見ると1937年。ヒンデンブルグ号が爆発し、盧溝橋事件が勃発した昭和12年にミルウォーキーで作られたヤツが、2007年の暮れ近く、茅ヶ崎のはずれでイヂられているのだった。

Author: shun

2 thoughts on “銀河大橋のたもとで1937年に遭遇

  1. あ・・・ この店〜
    ウチの相棒も 通るたびに 視線を送ってますが
    まだ立ち寄ったことはありません。
    あのバイク 新しい親方さんが決まったんですね。
    おめでとうございますっ!
    でもやっぱりさびしかったりするのでしょうか?!

  2. tomoppyさん:
    正直、ほとんど寂しくないんですよ。(^^;;
    こういうのは珍しいんですけどねー。(^^;;

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