そして横須賀駅へ


改札をくぐり、駅舎を出て左を見ると、おおざっぱにはこんな景色が広がっている(この写真は、夕方になった帰り道に撮ったものだけど)のが横須賀だった。これまでどういうわけか、知人のいる野比とか、仕事でYRP(これも野比か)は何度か行ったことがあっても、軍港の町としての横須賀に来たことがなかったのだった。こんなふうに、向こうにいつものビル街がみえているように、潜水艦が浮かびイージス艦が並ぶ風景。そして異国の、どっちかっちゅーとガラの悪い人間たちが我が物顔に闊歩する環境に生まれ育つって、どんなのだろうなあ。
横須賀駅は、珍しい”階段のない駅”なのだった。一カ所しか入り口がなくて、現実的には2本の始発ホーム(ほとんど使われていない)と、実質的に上り下りに使われてる3番線ホームがつまり単線だから、そんなことができるのだった。ていうか、横須賀線、単線区間があったのねー。

Author: shun

2 thoughts on “そして横須賀駅へ

  1. こんばんは 婆娑羅です。
    出てくると思ったでしょ?
    >異国の、どっちかっちゅーとガラの悪い人間たちが我が物顔に闊歩する環境に生まれ育つって、どんなの
    私はそんな街に1歳から18歳まで暮らしましたが、清く正しく美しく育ち、しゃーわせな結婚生活をおくっております。。。
    兵器で、いや平気で嘘がつけるニンゲンになるということか?(笑)
    つ〜か、もう人生で故郷を捨ててからの方が長いからなぁ〜。
    たまに帰っても、「そこは あなた方の出港してきた母港の横須賀とは違う街」だものなあ。
    この怪しいセリフについては拙サイト 上のURLか以下をご覧くださいませ。
    ttp://plaza.rakuten.co.jp/vajra33/diary/200902060000/

  2. 婆娑羅大将さん:
    いやいや、決して召喚したわけではないのですが。(^^;;
    ワタクシも、もう故郷捨てて長くなりました。
    そして同じく、もはやあそこは故郷と違う町なのでした。
    もはや帰る気も帰る場所も、なくなりましたねえ。

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