箱根フェス(日曜日)

おい、いま何時だと思っているんだ。夜というか、もう夜明け前だというのに道の真ん中にみんなでたむろして、楽器弾いたり唄ったり。しかしもちろん、誰も文句言うヤツはいないのだった。ここでは楽器弾いて唄ってるヤツが、いちばんエライのだから。

現場で一緒に唄ったり弾いたりメシ喰ったり、いろんなお話しにお付き合いいただいたみなさん、ホントにありがとうございました。主催者のみなさん、スタッフのみなさん、本当にお疲れさまでした。そしてなによりビール飲んでいただいたみなさん、オオキニありがとうございました。

新参者がこんなとこまできてバイショー(商売)してんぢゃねーよ。正直、そんなこと言われちゃうんぢゃないか、なんてビビったりもしたんだけど、でも、茅ヶ崎某店のような店を作っちゃったからには、ホントなら土曜日なんて、絶対店にいなけりゃならないのよね。そんなワタシが大手を振ってココに来るためには、つまり店もここに持って来ればいいんだよな。なんて気付いたので、今年からはこんな風に参加させてもらったのだった。
自分がココに来るために。加えて、今回無理くりにスキマをこじ開けさせてもらった左右の両店のように、自分も楽しいのはもちろん、この足柄山中に集うみなさんに、なにかいいことを提供するために。あ、弦が切れた。でも、どういうわけかこんな山の中で、弦からピックからDVDまで売ってる店があるわけだ。こんな山の中で、冷たい生ビールが飲める、なんてのも、そんないいことのひとつになってないかな? (^^;;

さて、夜が明ければ(もうほとんど明けてんだけど)楽しい箱根フェスの最終日だが、今年のワタシはそろそろ時間切れ。本店(笑)での仕事が山ほど待っているのだった。

Author: shun

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