てなわけで、月がいなくなっちゃってたのでオリオン撮ってみたわけだが、そのとき思い出したのが先日の日記。”あー、しかしどうせ18mmで撮るならF2.8Dの単玉使えばよかったかー。(^^;;”ってヤツである。そこで昨夜はレンズキットの安モンズームではなく、購入当時はチョー高価だった18mm F2.8D使ってみたので、こんな真昼間に写真を比較してたりして。(^^;;
もちろん右が、18mm F2.8D使った昨夜の写真。もちろんどちらも、ほぼ同じくらいレベルを起こしてある。うっかり昨夜はISO感度が400のままだったんだけど(左は1600)、レンズの明るさがモロに出てるのに加え、ISOに無理させてないもあって感覚的には星像がふたまわりシャープ。さらに色も、右はちゃんとペテルギウスが赤く写ってるのがエライ。しかしISO1600ってのは、基本的にD70では実用範囲を超えた設定だし、いかに安モンズームとはいえそのまま比較しちゃうのはかわいそうなので、同条件で比較するべく撮り直そうと思ったら、オリオンあたりはほぼ雲で覆われてしまったのだった。orz
あーしかし当たり前のこととはいえ、18mm(35mm判換算で27mm)でたった30秒露光しただけでも、日周運動で星像が流れている。こんなことしてたら、またガイド撮影したくなっちゃうなあ。最後まで持ってたタカハシのPを売り飛ばしてからも、はやウン十年。いまさら赤道儀買うのもバカだよなー。(^^;;;