今日のサザンビーチ と再臨界と核分裂!?


サーファーが波待ちしているサザンビーチ。手前を走る134はクルマ一台走ってなくて、やがてこれからどひゃーっと走ってくるランナーたちを待ちかまえているのだった。
今日朝9時の放射線量は47nGy/hである。未明の2時からずっと47だ。地球環境スキャニングプロジェクトの計測値(藤沢)は0.091μSv/h、つまり91nSv/h。やっぱり、ほぼ倍である。
そういや東電も核分裂の発生を認めたようだ。つまり2号機はまだまだ冷間停止なんぞにゃほど遠い状態だっちゅーことだ。「溶け落ちた燃料が集まって臨界したり、拡散しておさまったり、そんでまた新しいのが溶け落ちてきて再臨界しちゃったりまたおさまったり、なんてことを、きっと小規模に繰り返しているんじゃないか」って4月18日の日記に書いたんだけど、結局たった半年では、状況なんにも変わってないってことなんである。核ってすごいなあ。そして人間って無力だなあ。
しかし東電の言い方もオモロイなあ。臨界ではなくて核分裂だ、てなニュアンスを感じちゃったんだけど、だから、それが臨界なんだろうが。もしかしたら東電用語では、規模の大きさとか、なにか他の理由によって言葉を使い分けてるのかなー。核燃料が溶け落ちてんのに、それはメルトダウンとは呼ばないとか言ったよなあ。自分たちの都合や勝手なイメージで言葉を独自に作り替えちゃう。まあ、彼らがどんな言葉でしゃべってもいいけど、事実は変わらない。

Author: shun

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