初代望遠鏡


初代つっても、茅ヶ崎での初代である。RayMayとかいうブランドで、もちろん中華製の、いわゆる”安かろう悪かろう”である。別名、ホムセン(ホームセンター)望遠鏡。天文ファン的にはもちろん、絶対買ってはいけない望遠鏡の筆頭なんだけど、2009年のたぶん10月だったか、mabuyaさんでやってたフリーマーケットで、生ビール1杯を代価にゲットしたのよねえ。もちろんシャレである。まともにナニか見えるとか見ようなんて、1mmも考えてなかったわけだけど、ただ、日記を振り返ってみると、そのころからなぜかオリオン座流星群絡みで星の写真を撮り始めていて、たぶん熱がぶり返してたんだろうなあ。牡牛座の写真を載せて、スバルだけ拡大できないか、なんて聞かれてトリミングしたりしてるうちに、昔々、望遠鏡かついで妙見山登って手動ガイドしてた頃のことを思い出しちゃったんだよなー。それから日野金(ミザール)のH-100ゲットしたりvoidさんからケンコーのスカイメモ拝借したりしていまに至る、と。(^^;;

と、そんなことを思い出してたら、実は邪魔だから捨てようと思ってたレイメイの実力を、もう一度試してみたくなっちゃった。w そこでレンズ(一応、リッパなアクロマートである。D50mmのf600mm)をきれいにして組み直し、付属の天頂ミラーもキレイに拭いてアイピース(懐かしのハイゲンス12.5mm、なんとガラスレンズ!!)差し込んでのぞいたら、うーん、なんてきれいな虹色なんだ。www まあそれでも、子どもと月でも見たら、それなりに感動するかもしれない。ファインダーだって、しっかり十字線切ってある。ただ、この架台ではグラグラで、まともに見られないんじゃないかなあ。手で持ってた方がマシだったりして。(゚∀゚)

Author: shun

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