今日朝9時の線量は0.038μSv/h。そしてこの24時間は37〜38で推移していたようだ。

今日の愛媛新聞webに、「伊方1号機廃炉の技術研究へ 検討会初会合」という記事があった。今月10日に廃炉され、廃炉に30年かかると四電が見込むっちゅーわけだけど、しかし“配管や機器などの除染、施設の解体、作業員が着用する防保護具の3項目で技術の研究を進めていく”というこの記事に驚くわけだけど、これって廃炉の方法をこれから考える、という話なんだよな。原発作るのを決めてから、廃炉にするまでの数十年間、廃炉の技術的な方法は考えてなかったっちゅーことなんだよなあ。楽観というより、単に費用と責任の先送りを日本の原発は数十年続けてきたのか。それとも原発コストを他の発電より安く見せるため、研究も含めた廃炉費用を計上できなかったっつーことか。