iPhone 13、発注である。予約購入、か。

しかしこんどのiPhoneは、ちょいとアレだよなー。ビミョーに分厚く重くなって、ちょいとカメラは良くなっららしいけど、石が従来よりウン%速くなったてのは毎年の常套句だし、今回のはUSB-C搭載はなく、Touch ID復活は見送られ、リフレッシュレートこそ120MHzに対応したけど、画面の常時点灯は採用されなかった。

つまり新しいiPhone 13は、言っちゃえば、カメラを進化させただけの、過渡期モデル。クルマで言えばメッキ部品を増やしたり、ツートンカラーにしたり、クルコンなんかを装備したりという、完全フルモデルチェンジ前年の、ちょいとケバい化粧直しを施したマイナーチェンジモデルである。12sではなく13というモデル名を採用したのは、姑息なユーザー騙しなのかも。

ってこたー、ふつうの感覚してりゃ、今回の祭りは、来年の14まで「待ち」である。あるいは前回ワシが8を買ったときのように、型落ちしてガクンと寝落ちした旧モデルをゲット、というのが正解だろいう。なので、ま、こんな予約開始直後に飛びついて買わなくても、24日の発売日にアップル行ったら在庫が山積みで、色もサイズもよりどりみどり、なんてことに違いないとは思うわけだけど、なぜこんなことになるのか。それは、とっくに見切っている8の電池を交換したり、サブバッテリーと充電器を買って持ち歩くかどうか、というワシの状況が待ったなしだからなのだ。

しかし、左の画面は8時半、そしていま、もう9時を回ってるんだけど、アップルのサイト、右の画面である。いいのか?