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燃焼室

まさに、お椀のような燃焼室。ピストンのアタマは当然どーんと盛り上がって……いない。凹んじゃいないけど、ほとんどフラット。これはナックルだけど、ショベルだって似たようなもんで、圧縮比は8だっけな。バルブはだいぶデカくなってるけど、まあ、このローテクなのに、ていうか、ローテクだからこそ、あの爆発をダイレクトに感じられる、楽しい回転フィーリングができちゃうんだなあ。

燃焼室” への6件のフィードバック

  1. ぱっと見では大きさがわかりませんが、きっと手のひらを広げたくらいのくらいの燃焼室なんでしょうね!先週、都下の駅前駐輪場に Buel が居て、以前欲しいと思っていたことを想い出しました。

  2. たかつさん:
    ショベルの1340だとボア88.8なんですが、ナックルどんなもんかなー。と調べたら3.31inch(84mm)だそうです。ストロークは3.5inch88mmってことで、意外にスクエアすね。ショベル1340だとストローク108.8mmあるので、ロング感がだいぶ強いです。

  3. まったく未体験ゾーンですのでよくわからないですぅ
    自分のボクサー1170ccは内径101ミリ、行程73ミリな、ストレス無く回る(水冷の軽いクランクよりはトコトコ感ある)エンジンですので、ストローク108ミリってやっぱり未知領域ですぅ

  4. たかつさん:
    そりゃビーエム、ロングストロークにしたらバンク角がなくなります(笑)。

    ショベルの感じは、そうだなー、削岩機とか焼き玉の漁船って感じですかねー。

    鼓動感が大好きで昔々乗ってたXS650Eは75x74mmとほぼスクエア、鼓動感ではライバルだったW1Sが意外や74×72.6mmとショート風味スクエアw で、W1を再現しようとカワサキが作ったW650は72×83という極端なロングストロークにして鼓動感を演出したそうだけど、乗ってみたら4発のようにスルスルと回るのでした。
    結局、ロングもショートも関係なくて、技術力が低いとドカドカ来るってことなんじゃないですかね。w

    1. 焼き玉エンジンのポンポン舟ですか! XS650もいいですねー
      4気筒ですけれど、バタバタは1584ccが85.5mmx69mm、1192ccだと77mmx64mm、ですので普通(なにが、だ?)と考えますと、ショベルのストローク比ってすごいんですね。

      近所の珈琲豆屋さんが湯村の教習所でカワサキとハーレーの試乗会やってたので乗ってきたそうですが、W650は鉄の馬とはとても言えないマイルドさにがっかりしたそうです。やはりW1もXSもお乗りになっていた方にはドコスコ感が物足りないようですね。

      私の知っている鼓動感は、SR250(アメリカンタイプの、ヤマハだからスペシャルの路線かな)やXS250です。その後の赤いSRX250とかXL250あたりのは高回転までイケるスムーズなエンジンという印象です。
      ドカドカくるのは、緩いクリアランスと大きいフリクション・ロス、そして抜けの良すぎるキャプトンマフラーってとこでしょうね!

  5. たかつさん:
    ばたばたもポルシェもスバルもBMWも、対向エンジンはオーバースクエアになりますよねー。そうでなくても燃焼効率やピストンスピードなどからも、それが正常進化でしょうし。
    カワサキのWは、なんでああカブみたいに回るんですかね(笑)。800も出て、こんどはもーちょいドコドコ来るかと思ったら、650の方がマシという不思議なエンジンでした。ていうか、そういうのウリにするならバランサー入れるなよ、ってことかもしれませんね。

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