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ロッキートップは、『ハート トゥ ハート』という、“ヘンな外人トリオ”だった。いや、わたしがそう思った、ということではなくて、ロッキートップのライブ案内に、そう書いてあるのだ。打ち込みのリズムセクションやキーボードをバックに、ギターが2本。それも、タカミネのエレアコはともかく、リードギターはなんとストラトキャスター。なんか、このダブルカッタウェイ、久々に見た気がするわ。
しかし6月にメジャーデビューしたというだけあって、レベルは高く、特に日本語のオリジナル曲なんかは、日本人以上に日本語を面白くアレンジしていたり、すんげーカッコよかったり。『ことわざマンボ(サンバだっけ(爆))』サイコー。愛だのココロだの一期一会だの、そんな言葉を連発してクサくならないのも、ガイジンの特権かもしれない。