040703_01.jpg 040703_02.jpg
040703_03.jpg 040703_04.jpg
8月の終わりに開催される、箱根ブルーグラスフェスティバル。そのステージが腐ってしまい、大修理するというので、土曜の朝からお手伝いに出かけた。
1.角材とかコンパネとかを、ステージ前へ運び上げる。行ったことがある人なら誰でも知っている、あの急勾配のケモノ道。まあ、ウッドベース抱えて上がるよりはマシかもしれないが、しかし連続して上り下りするのは、想像通り、キツイとしか言いようがない。ちなみに、角材の前を担いでいるのは、箱根のステージ生みの親、S部親方である。
2.カメラを向けると、元気なフリをするS部親方とI本さん。ヘタヘタになってたからカメラ向けたのに(笑)。ちなみにおふたりとも、主催者N西ワニさんと同年とのこと。今回のメンツは、その御大3人と、こんとん館の親方ワークショップ同門である秀ボーさん、Mるみさん、そしてわたしの計6名。たった、6人。若干6人。わずか6人。ほんの6人。やっと6人。かろうじて6人。カツカツ6人。あ、もういいってか? (^^;;
朝から深夜まで、10分刻みでバンドが出場し続ける、日本最大規模のフェスは、そんな人々に支えられていたのである。(-ω-;)ウーン
3.もっとも、そんなスタッフに高所での大工仕事ができるわけもなく、実際の作業はプロの大工さんたちが片づける。屋根のあたりで、ホゾ切った材木がつなぎ合わされていく、なんていうプロの仕事は、我々は下から見惚れているだけである。
4.といっても、シロートはシロートなりに、いろいろ手伝える作業がある。ステージを支えていた横木をはがし、廃材の釘を抜いて片づけるだけでも、エライ作業なのだ。もっとも、この親方だけはある意味本職そのもの。鮮やかな手つきで解体作業を進めるのであった。
さて、痛んだ構造をあらかた撤去し終わり、さあ、これからは苦労して担ぎ上げた新しい木材に釘を打って、楽しい組み立てだあ。ところがわたしには、今日、辻堂のんのんに出演予定のMみさんをお送りするという大役があったため、惜しくもタイムアウト。御大3人と最年少(笑)秀ぼーを残し、一足先に足柄の山を後にしたのである。(>_<)/~~