夏の終わり

 

「本日天気晴朗なれども波高し」と言ったのは、日露戦争日本海海戦の作戦参謀、秋山真之海軍中佐だったかな。
確かに台風16号は北へ去ったが、その余波で波も風も強い。とはいえ、この突堤は、ホントに波が強い日は、こんなところにいたらドボドボになってしまう場所。干潮とはいえ、これでは今日はちょっと波が高いな、といった程度だ。太平洋沿岸では波高5〜6mという天気予報を聞いて、ワクワクしながら海岸へ出たのになあ。(^^;; もちろん、アベック(死語)には、波なんかあろうがなかろうが関係ないだろうが。

さて、茅ヶ崎サザンビーチのOPENは、今日までだ。

     
 
海の家は、撤収作業がはじまっていた。   7月16日にカレーを食った場所。
     
 
強烈なオンショア。サーファー皆無。   リクエストに応えアップも押さえた。
     
 
最終日なのに、強風で遊泳禁止。ヒマなライフガードたちが、穴掘って遊んでいる。   そのスグ右に、ナニかあるのが見えるだろうか。リクエストに応えて(以下略)。
     
約20分の散歩。国道134を歩いていたら、さっきのアベックも立ち去ろうとしているところだった。

茅ヶ崎の夏も、今日で終わり、かな。

 
Author: shun

4 thoughts on “夏の終わり

  1. 今日のお昼のワイドショーで、よからぬ海岸風景を撮影するおじさんの取り締まりを放送していました。気をつけて。

  2. 倍率がどうのこうのいっているmasuoさん見えないの?
    ひくぞう想像力を働かして思い切り楽しみました。
    Shunさんの贈り物数々有難う!!
    名残惜しぃーーー!

  3. 倍率言ってるのは、ぶーすかさんですが。(^^;;;
    その番組、わたしも見ました。>親方
    ちょち許し難いクソ番組だったんで別項目(笑)
    ひくぞうさん、箱根ではお世話になりました。
    また、アッチコッチでヨロシクお願いします。

    で、別項目(笑)。
    そもそも、盗撮ってなんやねん、っちゅーか(笑)。
    まあ、確かに赤外線で水着を透かして撮影するだの、鏡もって駅の階段ウロウロするだのは、そらー迷惑だと言われてもしゃーないかもしれない。しかーし、あの番組の中で、自分のカミサンの胸を覗かれたと激高してたチンピラはなんなんだ。若い女がビーチでオッパイ出して授乳してりゃ、そんなもん目に入っちゃうのは当たり前ぢゃんか。それを見られたとかいって、相手の胸ぐらつかんで言いたい放題。見たと文句言うのはいいけど、オマエ、まずその手を離せよ。リッパな暴行だぞ。
    しかも、常習犯かオマエはとか、何年生きてきたんだとか、生きてて恥ずかしくないのかとか、ぜんぜん関係ないような人格攻撃を中心にクソミソ言いたい放題だもん。わたしなら、100%切れる。失うような地位も名誉もないし、前科ないからどうせ科料10万かそこら。横に警官がいようが、目一杯ブチのめしてやるぞ。
    さらに、あの番組も番組でっせ。そういう暴行の現場を止めもせず、そのままTVカメラ回してんだから、そのチンピラを煽ってるのも同じ。ほとんど暴行の教唆である。さらに、その男のカバンにビデオカメラが入ってたからといって“カバンからビデオカメラが!!”とかテロップ入れて、なんなんだよ。ビデオカメラはご禁制品かい?
    だいたい性犯罪の犯人が捕まると、必ずそんなのが流れますよね。“部屋からは違法な裏ビデオが!!”とか“AVビデオが多数発見された!!”とか。コラ、おーまーえーはーいっぽんも、持ってなーいーんーだーなー!? と、問い詰めたくなってしまいませんか。
    途中から見たんですが、実に作為に溢れた、視聴者のレベルを見下したような作りの番組だったように思いました。(-_-;;

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