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夏は終わりなんだけど、確かに明日からは9月なんだけど、それでもまだまだ暑いわけである。特に、台風が北にいるせいで、南方海上の、暖かく湿った空気が、強い南風となって吹き込んでいる。だから猫も、伸びるわけだ。
ところで、一番奥のヤツの手前にある、白いフレームで枠取られた物体があるのが見えるだろうか。もちろん鏡ではなく、なんちゅーんだ、“ひんやり板”とでも言うのか。熱の放射率が高いアルミ板の下に、一定間隔で厚めのフェルトを貼り付けてその空間を空気が流れるようにし、上に寝転がった猫の体温をすばやく放出する、というようなモンだ。とか書きつつ、WEBをウロウロしていたら、発見したぞ。コレだ。『アルミひんやりマット』というそうだ。いわく、“室内に比べて1℃程度高い表面温度を約6〜7時間持続(室温30℃の条件下で平均温度40℃の熱源を置いて、アルミニウムの表面温度上昇を測定した場合)”だそうだが、それもあくまでも、上に猫が寝て、の話である。ところがウチの猫どもは、この板がキライらしい。3匹それぞれ、何度か無理やり上に連れて行ったり、寝ているところをソロリと持ち上げて移動してみたり、いろいろやったけど、ちょっとするとプイと降りてしまうのだった。(-_-;;;
どこぞのblogかナニかで、こういう板を置いたらペットがニコニコ、みたいな記事を読んだので、ついフラフラと買ってしまったわけだが、いま思い返してみると、そっちで紹介していたのは大理石のひんやりプレートだったような気がする。ホームセンターで1000円ほどケチったのがイカンかったのかなあ。
コイツらの機嫌を取るのは、ホントに大変だ。(^^;;;